見沼田んぼに秋が来ました。トラスト地周辺に「ヒガンバナ」が咲きました。根に毒があるとかで、ネズミやモグラ避けに、堤防などに植えたようです。昔は、代用水土手にたくさんあったのですが、丁度、花の咲く、直前に草刈りで、花を見る事が出来ませんでした。そこで「見沼ボランティアセンター」(ブログ有り、グーグルで検索、『エキサイトブログ、見沼市民ボランティアセンター』)の通称「花咲か爺さん」が、せっせっせと「ヒガンバナ」を移しました。それがきれいに咲いています。お彼岸の頃花が咲くので、この名前だそうです。人によっては、縁起が悪いと嫌うそうです。田んぼの畦や土手など人の生活に近い場に咲きます。丁度、稲刈り前後なので黄金色の田の風景に彩りを添えます。